2014年08月12日
赤紫蘇ジュースの思い出とハプニング

この夏は炭酸飲料の摂取を極力抑えて、余計な糖分を蓄えないように心がけ、
先般、アップしたニンジンとリンゴなどで作ったスムージーを始め、
戸建て生活時代の忘れ形見、まだ大量にストックしている乾燥ドクダミを煎じたお茶、
そして、近くの八百屋で購入する赤紫蘇でこしらえたジュースの三本立てでしのいでいます。
慣れてくると意外に炭酸飲料を渇望しなくなり、今のところうまい具合にローテーションが成立。
毎朝、自然からの恵みを体内に入れるのはやはり良いことだと実感しています。
とくに赤紫蘇ジュース、
疲労回復や整腸作用、貧血や精神安定に効果があるのだとか…。
このジュースの存在を知ったのはわりあい近年のこと。
信州の某村山峡の、かやぶき屋根が残る古民家の居間において。
昼間、農作業の手伝いで汗をかき、お家に戻ると、
「喉が渇いたでしょうから」
と言われて、マゼンタに発色した液体をコップにつがれて出されたのでした。
これが赤紫蘇ジュースの初体験でした。
少なからずとも緊張していたこともあり、一気に飲み干しましたが、
そのスッキリとした飲み心地と適度な酸味がとても新鮮に感じられました。
以来、夏が来るとお手製のジュースを楽しみだったのですが、
このところはご無沙汰に…。
梅雨明け間近の7月中旬、近くの八百屋で赤紫蘇が束で売られていたこともあり、急に懐かしくなり自身で作ってみることにしました。
ネット社会の昨今、検索すると作り方はたくさんヒット!!
要は赤紫蘇を水洗いをし、葉をむしり取り、熱湯で煎じて、砂糖を適量投入し、
そののち、酢とレモンを加えると綺麗な赤紫色に発色したところでほぼ完成。
そして、冷蔵庫で冷やして飲むと…、
アノ時出されたものにはまだまだ及ばぬものの、紫蘇のもつ独特の風味がとても涼しげに感じられ、
緊張して同じものを飲んだ時のことが思い出されました。
この夏、赤紫蘇のジュースは再現できたのだけれども…。
************************************
そして、後日談。
残りの赤紫蘇をバケツに水を張ってベランダに置いていたところ…。
東京から客人が来るその夕方、思わずゾッとする光景を目の当たりにしてしまいました。
なんとシマヘビの幼齢がその束に隠れていたのです。
野山を駆け巡る私ですが、最もニガ手なのがヘビでして、ヤツが小径を這っていたりすると、しばらくはそこで固まってしまうほど。
いつぞは、信越国境のトレランコースでマムシを見た時は思わず叫んでしまいました。
そんな大のヘビ嫌いの私がまさか自宅のベランダでヘビを発見しようとは!!
それにしてもこのシマヘビ、集合住宅上階の環境に果たしてどうやって侵入してきたのか。
垂直のコンクリート壁をよじ登ることはほぼ不可能と思え、
ひとつ考えられるのは赤紫蘇に潜んでいたのではないかと。
たまたま運良く、ヘビのいないほうの枝を最初に使ったので、見たり触れたりすることはなかったのですが、
もし、逆だとホントにゾッとします。
意を決して棒で頭を突くと驚いてヤツは隅へと逃げていき、その後消息不明となったものの、
いざ、客人を招き入れ、そういった事情を説明した結果、
暑いのを我慢して戸を閉め切ったまま数日間を過ごすハメとなりました。
(夏でも風が抜けていくのでエアコンは設置していないのです)
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毎朝、自然からの恵みを体内に入れるのはやはり良いことだと実感しています。
とくに赤紫蘇ジュース、
疲労回復や整腸作用、貧血や精神安定に効果があるのだとか…。
このジュースの存在を知ったのはわりあい近年のこと。
信州の某村山峡の、かやぶき屋根が残る古民家の居間において。
昼間、農作業の手伝いで汗をかき、お家に戻ると、
「喉が渇いたでしょうから」
と言われて、マゼンタに発色した液体をコップにつがれて出されたのでした。
これが赤紫蘇ジュースの初体験でした。
少なからずとも緊張していたこともあり、一気に飲み干しましたが、
そのスッキリとした飲み心地と適度な酸味がとても新鮮に感じられました。
以来、夏が来るとお手製のジュースを楽しみだったのですが、
このところはご無沙汰に…。
梅雨明け間近の7月中旬、近くの八百屋で赤紫蘇が束で売られていたこともあり、急に懐かしくなり自身で作ってみることにしました。
ネット社会の昨今、検索すると作り方はたくさんヒット!!
要は赤紫蘇を水洗いをし、葉をむしり取り、熱湯で煎じて、砂糖を適量投入し、
そののち、酢とレモンを加えると綺麗な赤紫色に発色したところでほぼ完成。
そして、冷蔵庫で冷やして飲むと…、
アノ時出されたものにはまだまだ及ばぬものの、紫蘇のもつ独特の風味がとても涼しげに感じられ、
緊張して同じものを飲んだ時のことが思い出されました。
この夏、赤紫蘇のジュースは再現できたのだけれども…。
************************************
そして、後日談。
残りの赤紫蘇をバケツに水を張ってベランダに置いていたところ…。
東京から客人が来るその夕方、思わずゾッとする光景を目の当たりにしてしまいました。
なんとシマヘビの幼齢がその束に隠れていたのです。
野山を駆け巡る私ですが、最もニガ手なのがヘビでして、ヤツが小径を這っていたりすると、しばらくはそこで固まってしまうほど。
いつぞは、信越国境のトレランコースでマムシを見た時は思わず叫んでしまいました。
そんな大のヘビ嫌いの私がまさか自宅のベランダでヘビを発見しようとは!!
それにしてもこのシマヘビ、集合住宅上階の環境に果たしてどうやって侵入してきたのか。
垂直のコンクリート壁をよじ登ることはほぼ不可能と思え、
ひとつ考えられるのは赤紫蘇に潜んでいたのではないかと。
たまたま運良く、ヘビのいないほうの枝を最初に使ったので、見たり触れたりすることはなかったのですが、
もし、逆だとホントにゾッとします。
意を決して棒で頭を突くと驚いてヤツは隅へと逃げていき、その後消息不明となったものの、
いざ、客人を招き入れ、そういった事情を説明した結果、
暑いのを我慢して戸を閉め切ったまま数日間を過ごすハメとなりました。
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Posted by 32Count at 23:00│Comments(3)
│食
この記事へのコメント
蛇が?不思議ですな?蛇をいじめ殺すと祟られそうでいやですね
妹の旦那さんの実家は(木島平村)、普段人が居ないのですが時々風通しに行くと「アオダイショウ」が天井から落ちてくるそうです
姪が小さい時に笑いながら話してくれました
母もこの時期赤紫蘇入手するとジュース作ります、家の周りには青紫蘇大量に生えているので以前一度作りましたが、味はともかく色が中途半端なんですよね
妹の旦那さんの実家は(木島平村)、普段人が居ないのですが時々風通しに行くと「アオダイショウ」が天井から落ちてくるそうです
姪が小さい時に笑いながら話してくれました
母もこの時期赤紫蘇入手するとジュース作ります、家の周りには青紫蘇大量に生えているので以前一度作りましたが、味はともかく色が中途半端なんですよね
Posted by DT33
at 2014年08月13日 00:41

32Countさま
私は、この夏は兎に角水と麦茶です!
件の蛇君、退散してくれていることを願ってますよ!(笑)
今は、茗荷でそうめんや稲庭うどんをすすって夏の暑さを凌いでます。。。
私は、この夏は兎に角水と麦茶です!
件の蛇君、退散してくれていることを願ってますよ!(笑)
今は、茗荷でそうめんや稲庭うどんをすすって夏の暑さを凌いでます。。。
Posted by 狂電関人 at 2014年08月13日 17:16
DT33さんへ
金運をもたらす、とも言いますので、そちらを信じたいと…。
子供の頃、川べりに住んでいて、しょっちゅうヘビを見ていたのですが、それがかえってトラウマになっているようです。
赤紫蘇ジュース、色合いはかつての115系身延線色が思い出されました。
アップの画像、ズルしてしまい発色が今イチですね。
余裕あれば再撮したものを載せたいと思います。
狂電関人さんへ
オッサンになってくるとキツい炭酸飲料は受け付けなくなり、
古来から受け継がれた飲み物が優しいですね。
シマヘビの赤ちゃん、あれ以降、姿を見せずで、ホッとしています。
(どこかの物陰で成長していたら厭ですが…)
お土産のミョウガ、例の手作り豆腐の薬味にしたら、最高!でした。
金運をもたらす、とも言いますので、そちらを信じたいと…。
子供の頃、川べりに住んでいて、しょっちゅうヘビを見ていたのですが、それがかえってトラウマになっているようです。
赤紫蘇ジュース、色合いはかつての115系身延線色が思い出されました。
アップの画像、ズルしてしまい発色が今イチですね。
余裕あれば再撮したものを載せたいと思います。
狂電関人さんへ
オッサンになってくるとキツい炭酸飲料は受け付けなくなり、
古来から受け継がれた飲み物が優しいですね。
シマヘビの赤ちゃん、あれ以降、姿を見せずで、ホッとしています。
(どこかの物陰で成長していたら厭ですが…)
お土産のミョウガ、例の手作り豆腐の薬味にしたら、最高!でした。
Posted by 32Count
at 2014年08月14日 12:02

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