2017年06月09日
新緑の大谷川に架かるコンクリートアーチ橋を渡る

蒸気機関車の力行シーンを目の当たりにしてスイッチが入ってしまいました。
会津宮下駅での停車時間を利用しての追っかけは、同駅の上り方、大谷川を一跨ぎしているコンクリートアーチ橋にて。
国道側から見下ろすことができるのですが、切れ込んだ渓谷にあって、かなりの高度感…。
崖に自生する樹々もとても豊かで、こちらも新緑のたけなわとなっているのに加え、ところどころには藤の花の紫色が風景の中にアクセントを添えていました。
右岸側にポジションを求めていると、早くも会津宮下駅を出発する汽笛が山峡にこだますると、
渓谷のアーチ橋にこの日3度目となる蒸気機関車が姿を見せました。
煙はやや薄いものの、俯瞰する蒸気機関車の、煙突や蒸気溜め、砂箱、キャブなどの凹凸感がこれまた琴線を刺激してくれます。
コンクリートアーチ橋はC11が貨物列車を牽引していた1974年当時も存在していたのですが、
その後、新たな国道バイパスの開削によって現役時代にはないアングルが誕生。
お手軽なのにもかかわらず、只見線らしい風景を捉えることができるので此所もお気に入りのひとつです。
*只見線・会津宮下駅付近(福島県三島町)
NikonD810+VR24〜120mm
2017.5.18撮影
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崖に自生する樹々もとても豊かで、こちらも新緑のたけなわとなっているのに加え、ところどころには藤の花の紫色が風景の中にアクセントを添えていました。
右岸側にポジションを求めていると、早くも会津宮下駅を出発する汽笛が山峡にこだますると、
渓谷のアーチ橋にこの日3度目となる蒸気機関車が姿を見せました。
煙はやや薄いものの、俯瞰する蒸気機関車の、煙突や蒸気溜め、砂箱、キャブなどの凹凸感がこれまた琴線を刺激してくれます。
コンクリートアーチ橋はC11が貨物列車を牽引していた1974年当時も存在していたのですが、
その後、新たな国道バイパスの開削によって現役時代にはないアングルが誕生。
お手軽なのにもかかわらず、只見線らしい風景を捉えることができるので此所もお気に入りのひとつです。
*只見線・会津宮下駅付近(福島県三島町)
NikonD810+VR24〜120mm
2017.5.18撮影
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Posted by 32Count at 12:00│Comments(2)
│鉄道風景・東北
この記事へのコメント
緑のグラデーションが最高度御座います
このコンクリートアーチ橋大変惹かれます(^^♪
二軸黒貨車を繋いだミキストが見たくなる景色です
このコンクリートアーチ橋大変惹かれます(^^♪
二軸黒貨車を繋いだミキストが見たくなる景色です
Posted by DT33
at 2017年06月10日 05:36

DT33さんへ
ホント、新緑が綺麗でした♪
現役時代、2度ほど訪れているのですが、すでに貨物列車ばかりで、客レに憧れたものですが、
今の時代、まさにそれが逆転しましたね。
もっとも、それだけでじゅうぶん贅沢なんですが…。
ホント、新緑が綺麗でした♪
現役時代、2度ほど訪れているのですが、すでに貨物列車ばかりで、客レに憧れたものですが、
今の時代、まさにそれが逆転しましたね。
もっとも、それだけでじゅうぶん贅沢なんですが…。
Posted by 32Count
at 2017年06月11日 07:05

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