2014年06月26日
在りし日の北松本

首都圏から転属してきた211系によって115系天下から着々と世代交代が進められている長野県内のJR東日本管内の電化路線ですが、
今を遡ること33年前の1981年当時、
やはり都市圏から流れてきた戦前型旧型国電が、松本〜南小谷間で最後のご奉公をしていました。
電化区間では現在主力のE127系の2世代前の車両で、40系、42系、51系を主力にした車齢40年を超える寄せ集めで、
首都圏では新性能、冷房車が一般化してきた1980年代前半にあって、見劣りしたのですが、
それがかえってマニア心をくすぐり最後の3ヶ月ほどは足繁く首都圏から通いました。 続きを読む
Posted by 32Count at
22:00
│Comments(6)