富士山をひと跨ぎ
南アルプスや八ヶ岳、奥秩父連山を源にする富士川、
ラストはその名のごとく富士山を眺めつつ駿河湾へと注ぎます。
河口の数キロ上流には東海道新幹線の大鉄橋が架かり数分おきに列車が上下方向へと走り抜けて行きます。
此処で富士山バックに撮影する時、望遠レンズで大きく富嶽を取り込むアングルと列車メインに取り込むワイドアングルとが考えられますが、
この日は後者で撮影しました。
1両約25メートルの画角の中、トップスピードに近い250km/h超でかっ飛んでくる新幹線を写し止めるのは、
まさにハンターの感覚!
早切りすると左側が空いてしまうし、遅いとノーズが画面からはみ出てしまうし…。
それなりに集中しなければなりません。
太陽が西に傾いた時、ようやく理想的な位置でN700形を画面に収めることが叶いました。
冠雪は遅くってこの時はまだ山頂部にうっすら、という感じでした。
富士山と東海道新幹線、日本を代表する鉄道景観です。
*東海道新幹線・新富士〜静岡(静岡県富士市)
NikonD810+VR24〜120mm(PLフィルター使用)
2019.11.1撮影
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