宵闇迫る槍・穂高、常念岳と金星、水星のランデブー@村山橋西詰
このところ雪降りが続きました、今日は久しぶりに終日好天に恵まれた善光寺平でした。
朝は豊野でS7編成を新雪直後の槍ヶ岳バックに撮り、午前〜午後は自宅で片付けもの&周辺を10kmほどランニング。
そして…、
陽がだいぶ西に傾いてきたのを見計らって再び鉄道撮影へ。
向かった先は長野電鉄の村山橋西詰。
狙いはシルエットとなった北アルプスをバックにながでんの電車を置くこと。
いつもは槍の鋭鋒を超望遠レンズで引き寄せるのですが、今日は夜の帳が天空から迫ってくる様子を撮りたかったので80〜200mmズームレンズの145mm相当で、
空を多く取り込んだ縦アングルにて。
下りの<ゆけむり>から撮り始めましたが最も空が茜色になったのはその10分後にやって来た8500系充当長野行き普通電車通過時でした。
ステンレス車体の切り詰め顔はお世辞にも絵にはなりにくいのですが、この時ばかりは槍のシルエットを背景にそのフォルムは際だっていました。
8500系の左隣にあるのが槍ヶ岳で、その左隣が大天井岳、左端が常念岳でその右隣が奥穂高岳という、
とても贅沢なラインナップに加え、
上空には沈みゆく宵の明星こと金星、さらにはその左上には観測がしにくい水星まで一枚の画角に収まりました!!(拡大画像をご参照↓)
下が金星で上が水星だと思われます。
山岳と天体現象と鉄道という三題噺のコラボ、善光寺平に住む者の役得かも!?
*長野電鉄・柳原〜村山(長野市)
NikonD810+80〜200mm
2022.12.27撮影
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