木造スノーシェッド越しの国鉄型急行電車

32Count

2022年01月31日 21:00


この冬に撮ってみたかったカットのひとつ。

昨年、トキ鉄に復活した413/455系を二本木スイッチバックの、妙高高原方にある終端部の木造スノーシェッド越しに置くこと。
雪がコンコンと降りしきる時がこのシチュエーションに合いそう。

スイッチバックにスノーシェッドという組み合わせは、かつての奥羽本線に存在した4駅連続のスイッチバック駅だった赤岩、板谷、峠、大沢を思い浮かびますが、

この二本木駅にも小さいながらもスノーシェッドが備わっており、

三角屋根の木造建築がなんとも言えないオーラを発しています。

それが活かされる冬の降雪時に撮りたかったのです。

ツボ足で腰までもぐる深雪をラッセルしてのアプローチはたいへんではありましたが、

115系スカ色C1編成を此処で撮って以来の写真を記録できました。

スノーシェッド内部の暗部には雪を定着できてほぼイメージ通りのカットを撮ることが叶いました。

降る雪の中でもあずき色x肌色の交直急行色の存在感は絶大ですね!!


*えちごトキめき鉄道・二本木駅にて(新潟県上越市中郷区)
NikonD810+200〜500mm(画像をトリミングして600mm相当の画角)
2022.1.30撮影


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