新緑と残雪のハーモニーが織りなす浅草岳山麓を往く

32Count

2017年06月13日 12:00


只見川第一橋梁でイメージ通りのショットを押さえた後、駆け足で急な山道を下りました。

順調に国道252号線を走れば大白川発8時45分発只見行き2422Dを田子倉において浅草岳バックで撮ることができるのです。

前日、田子倉から早戸駅までは1時間弱で到達しており、そこから会津西方までの距離の所要時間を+15分と見立てて、

2422Dの田子倉通過時間を9時05分とすると、これまた結構ギリギリ
8時10分前に道の駅尾瀬街道みしま宿を出発。

会津水沼駅手前でラジオ第一放送「すっぴん!」の放送開始を聞き、高橋源一郎さんの「源国」を経て、8時台を締めくくる時間帯に田子倉に到着できる腹づもりでしたが、

これがドンピシャ!!

予定通り8時55分に浅草岳を仰ぎ見る田子倉の無料休憩所に到達することができました。

列車はそろそろトンネルの県境のトンネルの新潟県側に差しかかる頃!?

なので、そうそうに時間はあるわけでもなく、只見沢の鉄橋でカメラを構え、六十里越トンネルから出てきた2422Dを撮!!

してみたものの、この時間、側面にはまだ光が回っておらず、いささか意図した絵柄とはイメージが異なって、

長野に戻る時間が30分ほど遅くなるのですが、只見駅折り返しの2423Dも撮ることにしました。

こちらは国道脇から以前にも前景として扱ったミズナラの新緑を入れての画面構成。

幸いにして平日ともあって、線路脇に駐車するクルマもなく、

後追いの列車の、最後尾を画面の左隅に置いて、ようや納得。

残雪の浅草岳と山腹のブナ新緑、そしてキハ40形気動車の3アイテムをひとつの画面に落とし込む写真が完成!!

意気揚々と六十里越えのワインディングロードを峠目指してクルマを走らせました。

ここから自宅までは3時間30分…。


*只見線・只見〜大白川(福島県只見町)
NikonD810+VR24〜120mm(PLフィルター使用)
2017.5.19撮影


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