生放送終了後 渋谷〜母校〜広尾界隈散策

32Count

2022年05月31日 23:41


初めての全国生放送、それも番組初回から欠かさず聴いてきた番組にゲスト出演!!

石丸謙二郎さんとクロストークした9時台の40分間、それは緊張の連続である一方、エンドレスに続いて欲し至福の時でもありました。
番組終了後、放送センターを10時過ぎに辞し、井の頭通り〜センター街と寝不足に加え初夏なのにじりじりと照りつける太陽、そして長野では考えられない人の多さに辟易しながら、渋谷駅前へ。

昨日は夜で街の様子が分からなかった渋谷駅前、

R1「すっぴん!」の公開放送以来、実に7年ぶりに訪れた渋谷はすっかり様変わりをして、

高層ビル群がニョキニョキ、地上3階を走る地下鉄銀座線はシールドで覆われて、レトロ再現の黄色い車体はガラス越しでしか拝めず、

私の知っている渋谷はもうそこにはありませんでした。

一刻も早くこの喧噪から抜け出したいと思い、

前回は訪れなかった我が母校へと向かうことにしました。

卒業後ほぼ母校へは足を踏み入れていなかったのですが、東口歩道橋から明治通りに下りてすぐ左折して細い道に入っていくのもなんとなく覚えていたから不思議です。

そこから先は街の雑踏が消え住宅街を歩いていきます。

そして…、


道の向こうに見えてきました高層建築が…。

コレが「若木タワー」!?

在学中はお世辞にも広くない土地に校舎と図書館、道場が2つの道路を挟んでささやかな感じで建っていたのですが、

今や近代的なビルが空に向かって林立していました。


まったく様変わりしたキャンパスに遠い過去の記憶ははかなくも消え去ってしまいましたが、

今の学生さんにとっては快適な空間なんでしょうね!?

狭いキャンパスにややもするとコンプレックスを抱いていただけに羨ましい気もします。


唯一変わっていないのが隣接する氷川神社かもしれません。

社叢に本殿が鎮座している感じがなんとも好ましく、まさに渋谷のオアシスといった感じ。

真夏を思わせる炎天下も高く繁った樹々のおかげで遮られ、風がとても心地よく感じられました。

大学からは1年次に住み込みで新聞配達をしていた広尾界隈をぶらり散策。


坂の多いこの界隈、自転車の前後に目一杯に積んだ新聞が重くって「立ち漕ぎ」しても坂が登れず、しばしば自転車を押した記憶が蘇ります。

さすがに家は立て替え等で変わってしまったのでしょうが、街並みは当時のままのように思えました。

渋谷の放送センターでの生放送後、

40年の時を経て学生時代への時間旅行をしばし楽しんできました。


*渋谷区界隈にて
2022.5.28撮影


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